生産者の長内良蔵です。
青森県北津軽郡の板柳町で町認定農業者として日々こだわり農業の毎日を送っています、長内良蔵農園の園主、長内良蔵と申します。
私の農園では青森県の特産のりんご現在8種類の他に、わが町で力を入れている「幻の枝豆」いたや枝豆、そして青森米の代表格、つがるロマンをこだわりと自信を持って栽培しています。
これからも皆様に美味しいと言っていただける様、農業に取り組んでまいりますので、どうぞ長内良蔵農園をよろしくお願いたします。
長内良蔵 プロフィール /
昭和31年生まれ、高校卒業後、家業を継ぎ農業に携わる。
農園園主として作物の味・品質に徹底したこだわりを持ち農業真剣に取り組み忙しい毎日を送る傍ら、地元板柳町のバレーボール協会会長、町民の健康を願うウォーキング活動の「歩こう会」会長なども務め、公私共に充実した日々を送る働きざかりの53歳。(平成21年現在)
低農薬・有機栽培だから安心・安全!なにより美味い!
『選定した枝などの産業廃棄物を有機肥料へ』
当園では、EM菌を使用する事により低農薬・有機栽培の循環型自然農法で作物を育てています。
農薬使用量を極力少なくした低農薬栽培、科学肥料の代わりに農産・畜産・林産廃棄物などの産業廃棄物を熟成させたものを有機肥料として使う有機栽培は、自然に優しい農業で安全・安心な作物が収穫出来る事はご存じだと思いますが、食べてみると採れたてパリッとした食感と、その味に皆さん驚かれます。
正直、低農薬・有機栽培は手間がかかり通常の栽培に比べ苦労が多い割りに収穫量は少なくなります。
それでも、当園では手間暇をかけこだわりを持って安全・安心で味・品質にこだわった農業を続けてまいります。
是非、長内良蔵農園の自慢の作物をご賞味下さい。
EM菌活用の循環型自然農法
EMとは、Effective Microorganismsの略語で、有用な微生物群という意味です。
EMは特殊な微生物ではなく、自然界に生息分布している微生物の中から、自然界を浄化する働きや物質を生合成を行う働きを持つ有用な微生物を、人間の手によって培養させた複合微生物集団を培養液としたものです。
当園でもこのEM菌を導入することにより、科学肥料の使用を少なくし、人と自然に優しい農業に取り組んでいます。
- 土が生き生きし、 農薬や化学肥料を使わなくても 作物が豊かに実るようになる。
- 抗酸化力が強いので、ものが腐ったり病気になったりするのを防ぐ。
- 汚染物質を 分解する力があるので、 環境問題の解決に役立つ。
EM菌にはこんな効果があります
EM菌は農業・畜産だけでなく、河川や海などの汚染対策・ゴミ問題への取り組み等など幅広く利用され環境問題の改善に役立っています。





